サイレント超高速ロールアクション!! & スーパーバイブレーション!
OHO(フローティング、6g、5.5cm、フックサイズ#6)

開発時の呼び名は「トリプルO」。初代モデルロールの切れにSHOOT氏が「オーツ、オーッ、オー」と唸ってしまった事が名前の由来。フルロールアクションのシャッドというか、強烈バイブレーションミノーというか、そんなもの。
極端にプレッシャーが高い時や生体的活性の低い時期や餌にストークしているような場合、中層をロール系の動きで通したほうが圧倒的にいいことがある。だから強烈なバイブレーションのロール系の動きのクランクも欲しい事が多多ある。(←ミノーでもいいが特にマッディの場合もっとバイブレーションと飛距離が欲しい)こんな場面を想定して設計されたのが、このOHO(オーエイチオーと読む)。
アクションは高〜中速域を想定した超高速ロールアクション。おなかのドットを強烈にくりくりと見せながらロールします。通常このタイプに設計するとどうしてもバイブレーションが小さくなってしまうが、こいつは強烈にロッドティップまでバイブレーションが伝わります。故にバイブレーションのオンオフであたりを取るという事がやりやすい。
使い方はなんでもOK、勝手に市販のプラグではありえない速度で動いてくれるから。ジャーキングでもやや早めのタダ巻きでもOKだけど、SHOOT氏的にはジャーキングがお気に入り、タックルは16LBラインでMLアクションの7.6ft位のベイトロッドを使っている。
推奨タックルはML以下のスローテーパーのロッド、ラインは12LB以上。ベイトタックルでも充分飛びます。ジャーキング、ツイッチング、なんでもOKですがロールのちらちらを生かすようにやや早めのジャーキングがお勧めです。あたったらすぐにあわせないでそのままリールを巻いていて下さい。そうするとたいてい勝手にグーッと重くなって乗ります。重くなったらそっと軽くロッドを立ててあわせてください。
PS OHO用新メソッド 加速ジャーク
OHOは、ジャークスピードがある一点をこえると急激にバイブレーションするようになる。ジャークしてある程度の深さまで沈めたら、ツツツと弱くバイブレーションするスロースピードで30cm位ジャークしながら、急激にジャークスピードを加速し強くバイブレーションさせるとツツツがブルブルになり始めた時点でコツンと喰う事があります。普通のジャークで効かない時にお試しあれ。ちなみに下の写真の40cm位のバスはこの方法で釣りました。
使用SHOOTBAITオリジナル技術 U字型リップ、新型PEジョイント構造、ビーストフィンデザイン、スナップ式ヒートン 採用
カラー チャート、 ピンク、 レッド、 黒金、 テネシーシャッド、 ブラック
価格 各色 2500円

2004年5月某日、45あるかないかくらい、北部印旛沼でOHOにて。

2004年6月某日 25cm位のちび、印旛沼中央水路、OHOにて。

2004年5月、OHOにて印旛沼中央水路で、60アップ!(鯉じゃねえかよ!)

2004年6月、 長門川旧長門合流付近、40cm位のセイゴまでつれてしまう、OHOにて。

2004年6月、長門川旧長門川合流付近、40cm位、抜きあげたら勝手に針が外れあせる、OHOにて。

2004年6月、長門川旧長門川合流付近、50UP、今度はフッコ!OHOにて。
欲しい方は SHOOTBAITWEBSHOP へ!