世界初、マス針用ガードシステム!ネコリグにガードがつけられる!
フックスルーガード(PAT.P)
DESIGNED BY ShootBait
針とフックスルーガード↓
針につけると
完成は
フックスルーガードは、ナイロンガードをマス針やチヌ針のような小型のフック用のガードです。チューブ部分とガード部分からなる構造をもつため、ちもと付の針等あらゆる針に応用可能です。
ネコリグにガードがつけられます。ネコリグだけでなく、マス針系のリグ全てに適用が可能です。
但し、使うリグによって、ナイロンガードの強さを若干調整する必要があります。バスフィッシングではあまり見かけませんが、ナイロンガードは、フライフィッシングの世界では当たり前です。
このガードを使えば、今まで「マス針じゃ、ちょっとなぁ・・・・」とあきらめていたポイントが全てあなたのものになります。ネコリグで杭や沈船をこするように釣ったり、マス針ショートダウンショットリグをアシの奥に放り込んだり出来ます。これ以上の説明は要らないでしょう。このホームページで紹介しているシュートリグも、みてね。
ネコ掛け風にすればスピナーベイトのトレーラーとしても使えますし、ちょっといじってスピナ―なんかに装着してもグッドです。マス針主体なので魚の口の針傷もだいぶ軽減できます。
分かりやすいように、便宜上「マス針用・・・・」となっていますが、使用する針は、軸が短いものが向いています。具体的には、マス針系よりも、チヌ針や伊勢尼のような針であまりネムリが入っていない針が適します。
但し、マス針系のリグではテキサスリグのような強烈な合わせをするとすっぽ抜けることが多発します。また、ランディング時のばらしやすいので注意してください。マス針系リグの場合、合わせはロッドを軽くたてて、リールを巻く程度にしてください。弱いあわせをすれば、魚はあまり暴れないです
マス針とフックスルーガードを使うことによって強烈な合わせの必要がなくなりますので、、ライトリグの性能にむけて最適化したタックルを使えます。つまり、従来より柔らかくしなやかな竿と細いラインが使用可能になります。長めで柔らかくしなやかな竿と細いラインで飛距離を稼ぎ、掛かりはマス針系のフックの鋭さにまかせるというセッティングが可能です。
このガードは、学研社「つりトップ」誌2001年2月号P15や「Rod and Reel」誌2000年10月号P178右端でも紹介されています。
フックスルーガード ラインナップ
フックスルーガード魚を針にかける能力とガード能力のバランスを極限までチューニングするために#4〜#6までの3種類のパワー設定があります。
ガードのパワーを問わず、あらゆるリグに取り付けられますが、どのガードを使用するかの目安として以下をご参照下さい。使用する針は、マス針8〜9号又はチヌ針5号程度の大きさの針を想定しています。針がこれより小さい時は、1パワー下のガードをご使用ください。
通常はマス針9号以上、又はチヌ針5号以上の大きさのフックをお勧めします。
#4 (標準弱) ダウンショットリグ標準
ダウンショットリグでマス針9号を使う場合にあわせて、ガードを調整してあります。ダウンショットリグはもともと根掛りが少ないので、ナイロンガードはワームに刺す事の出来るぎりぎりの硬さのものを採用しています。また、ネコリグやスプリットショットリグで#5を使用してのりの悪いときにご使用ください。
#5 (標準) ネコリグ&スプリットショットリグ標準
一番標準的なガードです。マス針9号チヌ針5号程度でのネコリグやスプリットショットリグ、シュートリグに最適です。
#6 (強) ヘビーカバーネコリグ
通常の#2以上のストレートワームフックとネコリグを使用した夏期のヘビーカバー攻略用に!掛かりが悪いときは、フックポイントから2mm程度ガードをワーム頭部寄りにずらして刺してご使用ください。
※どのガードを使うかは、フックのタイプやサイズ、リグ、カバーの濃さ、魚のスレ具合などで違ってきます。表示は一つの目安ですのでご自由にお好みのパワーのガードをお使いください。
バレの問題について
よく「ガード付のマス針はよくばれる」と言われます。これは、ガードの問題というよりもバスロッドのマス針の相性の問題です。通常のバスフィッシングではゴツンとあわせてがんがん巻きますが、これはマス針系のリグではやってはいけません。マス針系のリグでは針が小さく細いので魚に刺さっている部分の強度が弱く、強引なフッキングやファイトに耐えられないからです。この問題は、なるべく柔らかいUL〜Lのロッドを使って巻き合わせとなるべくソフトに魚を寄せる事で解消されます。またガード付のフックは針先が外を向いている事が好ましいです。
尚、通常のバスフィッシングスタイルでのワッキ-リグをご希望の場合、#6ヘビーカバーネコリグとストレートワームフック#2以上の大きさの針のご使用をお勧めします。
フッキング率アップの方法
1、ロッドを柔らかくする
マス針系のフックをお使いの場合、6.6ft位の長めのULからLくらいのロッドを使用してください。柔らかいロッドを使う事でかなりバレを減らす事が出来ます。
2、針先を外側に開く
針先をペンチで針の軸より10度から20度程度外側に開いてください。これにより針先がガードの外に飛び出しやすく深く刺さりやすくなります。但しマス針系の場合、巻き合わせでそっとファイトして下さい。
3、ガードを柔らかくする
ガードの付根をくねくねと曲げて柔らかくしてください。これによってガード外側に針先が飛び出しやすくなります。
フックスルーガードの針へ取付法
注意!※針は必ずバーブレスにし手に針を刺さないように十分に注意して取付を行ってください。
※あまり強く引っ張るとナイロンガードが取れてしまいます。
※本品は食べられません。
1、針先をチューブに通す

2、チューブを管の下まで通し、ナイロンガードを管に通す。

3、 管の所で強く折り曲げクセをつけ、ナイロンガードをワームに刺し余分を切り完成!ワームが硬くガードが刺しにくい場合は、フック等でワームにガードを通す穴を先に開けてからガードを刺して下さい。

