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SHOOTBAITの隠し玉、ついに登場!
 飛距離、アクションを阻害することなくリアルに鰭を再現!止めた時のアタックや追い食いを誘います!
 
ビーストフィンデザイン!

↑これがビーストフィンデザイン                  ↑SHOOTBAIT製従来品との比較!針が隠れる点に注意!

ビーストフィン1  従来品1 ビーストフィン2 従来品2

 バス、特にスレたバスはルアーを良く観察してから襲う。だからプラグは止めたら見切られやすい。これはほとんどのプラグは後ろから見るとたいていは上図の従来品1のようだから。だから止めた時にポッパーの魚の鰭に似せたふわふわ漂う鳥の羽付のフックは非常に有効。これはトップだけでなくクランクやミノーにもいえる。
 しかし立体的な鰭を採用すると、飛距離がでなくなったり、アクションが悪くなったりする。だからミノーやクランクには立体的な鰭がついていない。だがもしこの問題を解決する鰭を作る事が出来ればミノーやクランクの性能は各段に向上する。できれば背鰭や尻びれもつけた方がいいはずだ。
 そこでいい鰭が出来ないか色々やってみた。フェザーやハックルをぶった切ってプラグのテールに差し込んでみたり、樹脂フィルムを鰭の形にきって貼ってみたり。でも今一しっくり来ない。強度、低空気抵抗、低水中抵抗、柔軟性といった要素を兼ね備えた素材がなかなか見つからなかったのだ。そもそも空気抵抗や水流抵抗が少なく視覚的なボリュームがあるというのは相反する訳で理論的に不可能臭く一時期お蔵入りすらしていたネタだった。
 しかし・・・。実はあったのだ。そんな素材が。それは毛付の獣皮関係。これにより出来たのが毛付の獣皮を鰭として採用したビーストフィンデザイン。上の写真を見ればわかるがプラグ下方や後方から見た際のシルエットが飛躍的に向上する。しかも水中でリトリーブをとめると胸鰭なんかがパッとフレアしてふわふわ漂う。また飛距離の阻害も軽微だ。キャスト時は毛の部分が濡れてボディにはりつき空気抵抗がすくないからだ。さらに毛付の獣皮は水中では軽量高浮力かつ毛が細く柔軟によくしなるため意外にプラグのアクションを邪魔しにくい。何の毛がいいかはまだ進化の余地があるが、とりあえずラビットを装備している。狸とか猫もいいはずなんだが・・・。そういえば家にも馬鹿ネコがいたな、うん。
 このデザインとパウダータングステン&U字型リップの運動性と新塗装技術を組み合わせればアクションや飛距離を確保しつつミノー、シャッド、クランク、バイブとなんでもテールをつける事ができる。特にビーストフィンデザインだと上の写真のように後ろからみたイメージがはるかに向上するため追い食いや止めた時に襲われる確率が各段に上昇する。(←ポッパーのテールを考えれば分かるでしょ) 
 このデザインを追加したシャッドは確かに追い食いが多い。普通プラグだと足元で追いが見えたらたいていは反転してしまうがこいつはこつんとつっつくのを何度も目で確認している。止めた途端に持っていくこともしばしば。それだけバスに「生き物」として認識されているという事だろう。
 尚、見せびらかしたいので公開してしまいましたがこの毛付の獣皮を使用した魚の鰭の表現方法は特許出願中です。
↑いろいろあるぞ。
                            


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