バズベイト
Written
by SHOOT 2009 3.22
バズベイトは非常にユニークなベイトだ。その特徴はといえば、多分攻撃性刺激の要素が高いことだ。つまり餌を食べたいと思っていないバスも狙えると言うこと。特に金属ペラのクラッカー系のブツはこの要素が高い。他のベイトが全滅するような状況、どピーカンの昼間でも、真夏の気温30度でも、バズベイトだけは釣れる事がある。これは多分縄張り保持や攻撃性といった食欲に関係のないバイトを取れるからだと思う。わかりやすく言えば、猫の頭を猫じゃ裸子で突付いたり、熊に背を向けるような事で食欲以外の本能への刺激でバイトして来るんだと思う。
しかし・・・・。クラッカー系のバズベイトはすれるのも早い。いいコースに一発で突っ込まないと見切られやすいと思う。人の多いところなら多分2,3投で見切られると思う。こんなときはプラスチックのトリプルか4thウィングのやつがお勧めだ。特にちっこい奴はワームよりスコアがいいことが多々発生する。これがスローコンタクトのSサイズ。
トリプルのペラが入手できなくなり、ながらく製造が出来なくなっていたスローコンタクトだが4thウィングのLサイズで復活。去年の夏、印旛沼6〜7月頃日曜釣行6回で1回あぶれその他は皆3〜7匹、最大47cm30cm平均位をマーク。以前はプラペラのバズはトリプル>4thウィングだと思っていたが喰わず嫌いだったようでほぼ遜色はないと思う。